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【未勝利戦特化】マネードラゴン投資馬券術

準馬券生活者/未勝利・500万下条件特化/2013年度年間プラス決算/的中率重視の高額投資向け

 

2014年01月

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マネードラゴン馬券術

週中にようやく辿りついた馬券術。

割ける時間を全て割いてバックテストをしています。
バックテストは、通常最適化に傾き過ぎないよう気をつけながら、外したほうがいい条件を設定しながらやっていきます。

つまり微調整は必須でできたものをそのままバックテストし続けるのは難しいものです。

しかしながら今回の方法論は多少条件から外れたものを試み、それが的中しなくても除外が必要ない状況です。

つまり通例の必勝法(案)は、バックテストしてロジックを狭めていくものですが、今回は全く調整が必要でなくむしろ広げてもいいくらいの回収率になります。

何故そうなるかというと、競馬は多くの偶然と少ない必然からなりますが、今回は必然、つまり本質の流れに乗ったからかと思います。

競馬が必然の遊戯(ゲーム)だと思っているひとは、多分勝てないと思うのですが、もちろん100%偶然ではなく、僅かに必然を含みます。

偶然をベースにして、僅かな必然がある。これは私たちの住む世界――ムンドゥスそのものではありませんか。

競馬を生きるのは、パチンコを生きるのと違いムンドゥスを生きることです。

だから競馬はギャンブルでなく文化であり、生きるに賭けてもそんなに悪くはないのです。
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≪1月26日の投資勝負レース≫

これまで、自分の馬券勝負の様子を勝っても負けても包み隠さず書いてきました。
しかしながら、もっと冷静な勝負をしたいと思い、今日からは「読者のために予想する」という気持ちでやって行きたいと思います。

なお一応昨年プラス決算とは言え、投資方法がまだ定まっていないのであくまで読み物としてご覧ください。(まだご参考にどうぞという段階ではありません)

なお本日はロジック通りにレースを出すと3鞍出てきます。そのため京都8レースのあと(1日1鞍!のタイトルに反しますが)追加をする予定です。1鞍に絞るとすれば、自分の主観が入ってきてしまうので、素直に増やしてみます。

≪1月26日の投資勝負レース≫
単勝6点買いで「レースを買い取る」投資法です。

京都8R 14:01発走
単勝3・5・6・7・8・10 各5000円

>>14:04
京都8Rは無事的中でした。
配当が安い5番になってしまったので、350円の配当で収支はマイナスでしたが、こういう資金を少しでも回収するレースも想定していますので仕方がないところです。
5番、8番、7番と入線でした。8番が勝てばプラスでしたが、レース買いとして高確率で当たるように設計しているのでしかたがないところ。
消した人気の11番は着外。ラジオNIKKEI解説者より騎乗ぶりに苦言がありましたが、今回は馬の方に責任があると思います。どう乗っても厳しい状況でした。

>>14:38
≪1月26日の投資勝負レース≫
単勝6点買いで「レースを買い取る」投資法です。

京都10R 山科ステークス 15:10発走
単勝1・2・3・4・5・7 各5000円

ロジックから、3番人気の8番に加え1番人気の11も切る形になります。
今回絶対に勝たないと言う気はりませんが、過去のデータ上は8・11は期待値が低い馬です。

>>15:17
山科ステークスは何と切った2頭で1、2着。これほどの恥はありません。
とはいえロジックは運営してこそ微調整ができるもの。まだ実践2日目ですから、仕方がないです。
今回のレースでやはり多少見落としていた要素は見つかりました。
迷っていた逃げ馬の扱いですが、方向性が定まりました。

≪1月26日の投資勝負レース≫
単勝6点買いで「レースを買い取る」投資法です。

中山12R 16:10発走
単勝1・2・4・7・8・10 各5000円

自分の馬券なら金額を上げて取り戻しに行くところですが、あくまで「読者のための馬券」というスタンスですので、規定通り3万で行きます。駒を上げてもまもなく給与が入って来なくなるのですから、補填の手段はありません。

>>16:14
さいごはしっかり当たりました。
単勝8は740円。
30000円投資で37000円払い戻しでした。


本日は90000円投資で54500円払い戻し。35500円損してしまいましたが、かなり複雑になっているロジックにおいて見落としていた点も分かりましたし、来週からは安定すると思います。

≪1月25日の投資勝負レース≫

脱税で裁判になった卍氏の馬券術を研究し、投資法を開発しました。
先週はややバックテスト不足でロジックが不十分な状態でしたが、85%回収できました。
月曜以来約100日分のバックテストを実施し、投資対象を精査しました。

2月末で退職のため、負けても給料が入ればいいという状況ではなくなっています。
するとほんとうにお金がなくならず継続可能な馬券術しかないという状況です。
脱税で裁判になった卍氏にしろ、追徴課税され海外に逃亡した予想会社にしろ回収率は105%程度でした。
その代わり投資目数や投資レースが非常に多く、お金が回る馬券術でした。

キーワードは「持続可能」「レース買い」です。

馬を選びとって買う従来の馬券術は、的中率を上げれば配当が下がり、配当を求めると最大連敗数がかさんでくる矛盾にどうしても当たってしまいます。レースそのものを買い取るような形がよいと気づきました。

いままでボーナスを全額失ったり、それを倍返しにして回収したりと波乱万丈でしたが、それも給与がコンスタントに入ってきてのこと。
私の最後から2番目の給与が昨日振り込まれました。もう負けられません。

メディアや競馬雑誌に出てくるような馬券師はすごいと思いますが、書籍売り上げや記事の原稿料があるので、本物のプロとは言えないと思います。
私は、3月から失職します。いま馬券に本当の意味で真剣に取り組んでいるのは自分だという自負があります。
退路を断って見えてきたものは、給与に依存しない、本当にお金が持続的に回って行く馬券術です。
見た目の配当や華やかさなどどうでもよく、毎月家賃代を出せるか、米を買えるかどうかにしか興味がない状況です。

しかし、根を詰めて当たるわけでもないのが馬券。完璧を期しても買うレースがなくなり、本質を見据えつつ少しのおおらかさと思い切りがほしいのも馬券。もう20年の経験があります(実際に馬券に取り組んだのはうち10年くらいですが……)。ある程度山は見えてきたと思っています。

中山10R 若潮賞
単勝3 15000円
単勝1・4・8 各5000円
計30000円投資

>23:25
外してしまいました。

ロジックどおりだと1,2,3,4,8,10の単勝6点買い。

バックテストなら普通に6点買いをするところでしたが、実戦ではだいぶ検討しうる時間があり、買う馬のチェックをついしてしまいました。

すると3はかなりの勝負がかりかつ低配当。

ロジックの本格運用の初回のため、しっかりした儲けを出したい欲にかられ、つい2、10をカットして、3に資金を回してしまいました。

結果は3が敗れ10が勝ちました。欲にかられ、決めたばかりの買い方を守れず、マイナスからのスタートになってしまいました。何故自ら決めたことを自ら守れないのか?多くは欲が絡むことかと思います。所詮自分の金で、自分のために買う馬券。多少のアレンジや規則破りはご愛嬌。

明日からは人のために馬券を買うことにします。つまり、【大切な人のために買う馬券】【読者のために買う馬券】と考えてみます。自分で食べる料理の塩加減は適当ですが、人にだすとき、私は全く違う質のものを作ります。その性格と美意識に頼ってもっとしっかりした馬券を買いたいと思います。

≪1月19日の投資勝負レース≫

昨日は初の特別戦への投資型勝負を組みましたが無事的中でした。
単勝1590円を4000円分的中し63600円の払い戻しでした。
投資額は39000円でしたので回収率は163%でした。

≪1月19日の投資勝負レース≫
中山10R 初富士ステークス
単勝3・4・9・13・14 各5000円
単勝10・12 各4000円
単勝1・2・5・6・7・8・11 各1000円
合計40000円投資

※今回は、ロジックの関係で実は結果的に全馬に投票しています。つまりどんな結果になっても的中です。これで儲かるかが見所です。

>>23:55
的中はしましたが、狙っていない所でしたのでマイナス収支。
土日では
投資額79000円→回収額67200円でした。
ただ8万円近い資金を動かして、12万円程度の回収を試み、失敗しても11800円のロスで済むなら、投資スタイルとしては十分継続できそうです。

≪1月18日の投資勝負レース≫

これまでは平場戦を中心に研究してきましたが、特別戦に舞台を移します。

平場戦は能力が拮抗しやすく陣営の勝負気配が馬券に直結しやすい点に特徴がありました。
成果としては昨年末に莫大な利益を上げるなど悪くはありませんでしたが、陣営がどんなに工夫しても馬の精神面、体力面のレベルの低さから馬券にならないことがあるのがネックで、ずっと続けていこうという風には思えませんでした。
つまり平場戦ではレースを3回繰り返せば、3回とも着順が変わりかねない要素があり、高い金額の投資をするにはどうなのかという点があったのです。

そこで特別戦を研究してみると、能力が高い馬がそれなりのお膳立てをされれば、ほぼ何があっても馬券になる傾向が分かってきました。
まず研究したのが前々走で昇級勝ちをして、休養後叩き2戦目で出走してきた馬です。ほかにも条件はありますが、こういった馬は好成績でした。
バックテストの結果
2013年9月 複勝回収率120%
2013年10月 複勝回収率132%
2013年11月 複勝回収率290%
2013年12月 複勝回収率455%
2014年1月(上旬) 複勝回収率597%
となりました。

以前の自分なら上のデータに飛びつき、すぐに実践に入るところでした。しかしいまは退職を控えていて、絶対に失敗は許されません。試行回数が21回という点が気になりさらにバックテストを延々と繰り返しました。

すると
2012年1月 複勝回収率97%
2013年6月 複勝回収率70%
など問題点が出てきました。試行回数が増えると、最適化の張りぼてが崩れ出すのです。

つぎに2連勝馬に目をつけました。これは1600万条件ならベタ買いでも回収率は95%と十分に背景があるものです。それを厳選すれば当然投資になるはずです。

まず2013年4月からバックテストを始めました。
いきなり単勝回収率が467%。
2013年5月も単勝回収率207%。
その後も好調が続きついに必勝法を発見したかと思いました。
しかし2013年12月のバックテストで全敗。
もしこの投資を実践していたら、11月までにため込んだ資金を12月で失っていたでしょう。
その後いろいろと条件を変えバックテストを繰り返しましたが、不十分でした。

次に取り組んだのは逃げ馬です。これも詳細は省きますが、単勝70倍、40倍などを続々と的中したものの、大量にバックテストをするとやはり穴がありました。追い込み馬もやりましたが同様。

しかしこれらの過程で特別戦の様相がだいたい見えてきました。
まとめると、平場よりずっと結果が予測しやすいが、やはり狙いの馬が非常に高確率で馬券になることを数年単位で例外の時期なく続けるのは困難ということでした。
こうなるとギブアップで、一度は特別戦の攻略をあきらめかけました。

つぎに脱税をして裁判になった馬券師卍氏の投資法を研究しました。結果として次のような奇想天外な投資法が出来上がりました。初回から当てるのは難しいかもしれませんが、バックテストでは季節や競馬場、世代間格差(条件戦に関しては、必勝法によってはバックテストの時期の世代間格差の影響を受けることが今回分かり本当に奥が深いと思いました)の影響が少なくそれなりに安定します。

簡単に言うと単勝多点買いです。

≪1月18日の投資勝負レース≫
京都11R
単勝3・8・12 各5000円
単勝2・4・5・6・7 各4000円
単勝9・10・11・14 各1000円
合計39000円投資

>>16:35
特別戦の初予想、無事的中しました。今日の回収率は163%でした。

単勝12点買いなのに、回収率が163%という結果に驚かれたのではないでしょうか。

3日開催で20万円LOST……~1月13日の勝負レース~

日曜はマイナス収支でしたが、再び当たり始めました。
さて、多少ロジック調整して1レース1~2頭程度が選出されるようにしました。
今日は金額も書いてみます。

中山6R 14ケイアイホクトセイ 複勝20000円
中山7R 15イルポスティーノ 単勝20000円
中山8R 16スペクトロライト 単勝10000円 複勝20000円

>>9:35
中山6レースは、ワイド2-14を追加しました。金額はおまけ程度です。

>>13:44
中山8レースの金額を増強し、ワイド6-16を足しました。

>>13:48
ワイド10-16の誤りでした。

>>15:33
勝負レースは3レースともハズレ。中山8Rはクビ差4着とは言え負けは負けでした。
その後も2クラほど買い足しましたが、不的中。

3日開催で20万円を溶かしました。

しかし人は経験を積むと強いもの。昨年末にボーナス全額を溶かしたこともあるため、数十万ではそこまで動じませんでした。

給料日までの生活費を残して討ち死にしました。

ただ、今回は年末の大儲けで借金をかなり返済してあったこと。今回は大敗しましたが借金はしなかったので、借金額は昨年秋に比べ大きく減っています。それで良しとせねば。

いずれにせよ競馬はしばらくは資金をためないといけない状態(しばらくブログもお休みです)。

恒例の悪あがきをしますか……。

中山11R フェアリーステークス
◎1 シーロア
○11 アンジュデュバン
▲2 マリーズケイ
以上をもとに3連単で一応逆転を賭けます(ほとんどあきらめてはいますが)。

>>15:55
フェアリーステークスは坂下まで当たるかと思いましたがまあこんなものです。
最後の悪あがきとして京都12R
◎12 クリアモーメント
○11 リスヴェリアート
これを軸に3連単を買ってみます(この流れなのでまず当たらないと思いますが……)。
少しでも資金が戻ればラッキー。

>>16:10
データを調べて買い目を増強しました。もしかしたら当たるかもしれません。
◎12 クリアモーメント
○14 テイコフトウショウ
▲16 デインツリー
△11 リスヴェリアート
以上を軸に3連単です。 

>>23:38
ダメでした。

1月12日の勝負レース

今年の3開催日の反省を踏まえ、ブログタイトルと相違が出てしまいますが複勝2点勝負を導入します。
複勝1点に比べ、ほんの少し判定基準が弱くなりますので、日によっては午前1鞍、午後1鞍の態勢にしようかと思います。

今日の午前中の勝負レース
中山3R 複勝2セイユウスマイル(複勝1点)…発走10:55
さっそく2点買いを検討しましたが、このレースはどうしても1頭しか導けませんでした。
ここは素直に1点とします。

>>13:18
中山3Rは、上位人気1頭とブリンカーが嵌ったケースなど2頭に上位を取られ4着でした。
午後は京都7Rにしました。
複勝3スズカブリザードと単勝14グランプリブルーの2点を中心に。
ワイド3-14も少々。

>>13:40
京都7Rは複勝3番は外れましたが、単勝14番(3.3倍)が当たり、2点買いですのでプラスになりました。
合計3万円分買っていましたので、約2万円分のプラスになりました。
本当の狙いは3番でしたが、2点買いルールを意識して14番を買っておいたので、的中につながりました。
この形なら、レース数を増やしても的中率が高そうなため、ちょっとやり方を変えてみようと思います。

午前中の勝負レースを外してからゆっくり休んで昼食を取って京都7Rを検討したのもよかったです。
今日は東西の12Rをこのあと検討しようと思いますが、いったん昼寝をします。

人も馬みたいなもので、前日予想をしないなら、数時間の休養や食事などを入れながら気分を入れ替えて落ち着いて予想するのがいいようです。

>>15:55
中山12R
複勝4ヨシカワクン(牝馬)、複勝12キングオブローの2点を中心に。
単勝4、ワイド4-12も少々。

>>16:25
中山12Rは、4が着外でしたが、12が1着。複勝配当が160円に留まったためプラスにはなりませんでした。
それでも、土曜までは1日1レース1頭に絞り込んで的中を逃していましたが、ようやく2クラ的中できました。
今日の回収率は48%に終わってしまいましたが、1レース2頭を買うことで安定した勝負ができそうです。


1月11日の勝負レース

1日1鞍1頭に全てを賭けています。

中山12R 12インプレザリオ
複勝中心勝負。ワイドで2-12。

>>23:39
残念ながら12が着外。軸候補として迷った2は二着。

年末に1日1点勝負で連勝しかなりの利益を出したので資金は十分ですが、三開催連敗となってしまいました。

1月5日は軸13、相手5とし不的中。→5は入着

1月6日は軸6、相手16として不的中。→16は入着

今日は軸12、相手2として不的中。→2は入着

いずれも二択に持ち込んでの選択ミスでした。

当たり前ですが、同一レースに入着しそうな馬は複数います。

二頭までは絞れても一頭に絞るのは本当に難しく運も絡んできます。

特に狙い方が定まってきたここ二開催日のレースは、入着馬が

(1)人気薄だが狙える要素がある馬。
(2)人気のある実力馬
(3)人気薄で狙いにくい馬(初条件だが合っていたなど)

になっています。(2)は配当上買えないし、複勝が買えるのは(1)だけですが、二頭までしか絞れないようです。

とくに芝は展開ひとつで入着馬が変わるので、一頭に絞るのは正しくないのかも知れません。

複勝二点買いに可能性を感じてきました。

他のサイトでそういう買い方を見たことがありますが、そのときは回収率が低すぎると感じましたが、一日ひとクラであれば別かも知れません。

1月6日の勝負レース

京都7R 16メテオライト
複勝中心。ワイドは6-16の1点。

>>翌日0:12

残念ながら不的中。
1 10 グランプリブラッド 牡5 57.0 松田大作
2 9 カレングラスジョー 牡4 56.0 浜中俊
3 ○6 ヴァンヘルシング 牡5 57.0 和田竜二
4 ◎16 メテオライト 牡5 57.0 岩田康誠

という結果でした。軸馬は16、6の2択でしたが、データからは16の方がずっとよく(和田は代打騎乗の形で勝負気配は不十分でした)、選択に後悔はしていません。

結局10のグランプリブラッドがダート替わりで予想外の劇走を見せた点がネックになりました。それがなければ複勝、ワイド1点とも的中で莫大な利益になっていましたので、紙一重での敗北。仕方ありません。

いまは1日1鞍、たった1本の矢に全てを集中して放つようにしています。
それが1着なら金、2着なら銀、3着なら銅メダルみたいなもので、毎回メダルというわけにはいかないと思います。
的中しなかった時も後悔のない矢が放てれば、すぐに当たりは来ると確信しています。

ただ今回は2番人気を狙ったのがよかったかどうか。
発走直前に単複が大量に買われ予想外の1番人気になりました。
3連単のオッズからは2番人気が予想されていたものです。

もともと自分は馬の能力はあまり見ないので、横一線の混戦レースしか買いません。
この手のレースにおいては僅差でも1番人気になると、実力が近いのにマークされたり、乗り方に制約が出てきたりとかなりの不利になります。

昨年末に莫大な利益を出したときも4番人気以下の馬でしたので、思い切った騎乗ができマークも受けませんでした。
一つロジックに穴があったということかもしれません。

もしかしたらメンバーの揃ったレースを選択してしまったのかもと思い、これまでのレースを再検討してみましたが、今日買ったレースが特にメンバーがそろったというわけではありませんでした。
(さすがに昨日のレースは3連続3着以内の馬が3頭いましたので選択ミスは認めざるをえません。)

今日の教訓は3番人気以下であることも能力のうち、ということです。
マークされることは初心者の方が思っているよりずっと不利です。例えば最後の直線で300メートルほどある馬マークを受け、他の馬がその馬を追い越すに最適なタイミングで仕掛け出すことをイメージしてもらうと、いかに人気馬が不利かということが分かります。(実際には4角前で追い出しているのですが、一般的なイメージで言うと上の記述になるかと思います)

今回、日曜日の不的中は変則開催による調整のアクシデントと見受けられますし、月曜日の方は馬の選択はいまでも完璧だと思っていますので、人気の問題を意識していなかった点に難がありました。

来週はこの点も生かしてやっていきます。京都も開幕週でなくなり過去のデータや騎手の腕が反映されやすくなってきますし、変則開催も終わり、意外な要素も減ってくるはずで、土日連勝もあると思っています。

1月5日の勝負レース

京都4R 13スペシャルダイヤ
複勝を中心に勝負しますが、ワイドを5-13の1点。

>>22:35
残念ながら不的中。

いきさつはこうです。
まず他のレースとの比較では明らかに買いたいレースはここ。後悔はありません。
そしてこのレースでは、13と5はデータ上は迷うところ。
人気でしたが、5の入着は確実。複勝も考えましたが、130円あたりが予想されペイしないと考えました。
この配当を狙うなら、五回に四回当てる的中率が要求されるからです。
そのため13を考えたのですが、5に三頭の複勝枠のうち一つを取られるのは確実。
でも二頭あると考えたのですが、いま思うと回避すべき要件でした。

人気馬で入着確実の臨戦態勢の馬がいれば、一頭枠が減るだけでなく、狙う馬の騎手がマークすれば、力差によっては、垂れて馬券圏内を外すリスクも負います。

さらに入着圏の馬が目立ったのも事実。


今回15は大敗ですので、要因はほかにもあるでしょうが、見送りを考えるべきでした。

年末にボーナスの二倍額を儲けたため、脇を甘くしないようにとは心掛けましたが、実際には二匹目を追う気持ちはあったでしょう。
やや大口ですので、一つでも不安要素があったら見送るべきでした。

今回は、二つしかない枠を狙ったのと相手関係の見積もりの甘さが失敗でした。
明日は改めて落ち着いて狙います。
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